千年和菓子

やっぱり美味しいあんこの和菓子

春になると、お彼岸やお花見など、和菓子を食べる機会が多いですね。お団子やおはぎ、おまんじゅう、桜餅、柏餅など、どれも美味しいですよね。あんこも、うぐいすあん、小豆のこしあん、つぶあん、ごまあんといろいろあるのでどれにしようか迷ってしまうくらいです。でも、一番食べる機会が多いのは、やはりあんこでしょう。あんパンやあんドーナツは、季節に関係なくスタンダードな食べ物なので、コンビニやスーパーでも簡単に入手出来ます。でも、一年の中で、一番穏やかで、花が美しく咲き乱れる春だからこそ、日本人なら和菓子を楽しみたいものですね。あんこは小豆なので、食物繊維もあり、ヘルシーです。それに、ほとんどの和菓子は、油を使っていないので、カロリーもさほど高くありません。それに、緑茶や紅茶、コーヒーなど、どの飲み物にも合います。せっかくのこの季節に、好きな飲み物といっしょに、美味しい和のお菓子を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。

あんこ(餡子)は和菓子の基本です。

日本人に昔から愛されている和菓子には、あんこが欠かすことのできないパートナーです。一言であんこ(餡子)といっても、実に多くの種類が存在しており、味や食感をアレンジすることによって商品のバリエーションも大変豊かになりました。こしあん、粒あん、白あんあたりは誰でも知っているメジャーな商品ですが、生あんやうぐいすあんあたりの響きになると、普段あんの入った商品を食べない人には、なじみが薄い単語といえます。実は、「生あん」こそが、日本に古来から伝わる和菓子にはなくてはならない存在で、こしあんや粒あんなどの基本となるものです。簡単にいうと、生あんは、砂糖による甘さが一切つけられていないので、自然の恵みをいっぱい含んだ豆類そのものの良さを、ダイレクトに感じることができます。そもそも豆類は、豊富な栄養素を含んだ優秀な食品なので、古くから現代に至るまで日本人にとっては、おいしさと栄養の2つの面から愛され支持される存在なのです。

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2017/4/20 更新

『和菓子 あんこ』 最新ツイート

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"日本橋三越本店で「あんこ博覧会」開催 約100種の和菓子が集結" https://t.co/j8dqM49FdA

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